アニメ

なぜ『ジョジョ』第7部のEDは洋楽じゃなくなったのか? アニメビジネスの現場から考える

『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』が始まった。Netflixを中心に世界で展開され、かなり話題になっている。そして作品以上に話題なのが…エンディングの曲。今回のEDは、千葉雄喜「生きるか死ぬか」(僕も詳しくはなかったけど「チ...
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『ちいかわ』映画、公開前の予想を答え合わせ

以前、こんな記事を書いた。「『ちいかわ』の映画はなぜ100億円に行くのか?」……と。すみません。100億どころじゃありませんでした。僕の予想、普通に外れました。いや、100億というライン自体は超えた。超えたんだけど、そんなレベルの話じゃなか...
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映画『バイオハザード』新作。「世界観に○○を放り込む」という作り方が流行る?

『バイオハザード』の映画が、またやってくる。実写映画だけでも、これまでにいくつもの作品が作られてきた。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写シリーズ。原作ゲームへの忠実度を高めようとした『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』。そして...
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映画『ちいかわ』は、なぜ100億に届くのか

「ちいかわ」のポテンシャルを最大化した、すごい映画ビジネス映画『ちいかわ』がすごい。いや、映画として面白い。それについては前回の記事で散々書いた。音がすごい。演技がすごい。映画館で観る意味がちゃんとある。正直、観る前は「1回観ればいいかな」...
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【ネタバレあり】不幸と不正解だらけの世界で優しさを選択できるか?『映画ちいかわ』感想

完全感想を垂れ流す記事になります。最初に言っておきますがネタバレ注意です。見てきました、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』信じられないくらい面白い映画で、めっちゃくちゃ出来が良い。心にぶっ刺さって離れないんですよね。あまりに、あまりに面白い...
アニメ

「誰もやらなかった」を実現する。それが企画の仕事だと思う。

2026年夏アニメを見ていて、改めて思ったことがある。面白い作品には、必ず「誰もやらなかったこと」がある。でも、それだけじゃ足りない。誰もやらなかったことを、ちゃんと面白い形で実現して、世の中に届ける。そこまでできて初めて、企画になる。今期...
アニメ

なぜドラマは時事ネタに強く、アニメは世界観が強いのか

「ドラマは今っぽい。」「アニメは世界観がすごい。」なんとなくそんな印象を持っている人は多いと思う。でも、それにはちゃんと理由がある。制作期間がまるで違うからだ。今回はドラマとアニメ、それぞれの制作スケジュールから見えてくる"得意分野"につい...
アニメ

転売は誰を困らせるのか。現場で見た「本当に迷惑だったこと」

「転売ヤーって、公式にとっては結局どうなの?」SNSでは何年も繰り返される話題だ。「売れたならいいじゃないか」「需要と供給だろ」そんな声も見かける。でも、実際にイベントやグッズ販売に携わった立場から言わせてもらうと、めちゃくちゃ迷惑。しかも...
アニメ

『鉄鍋のジャン!』「コンプラ」時代の「コンプラギリギリ」映像の価値

コンプラ時代が求める「過激」なコンテンツ企業のコンプラが星を被い、炎上や叩きが駆け巡ってもコンプラ違反が消えてなくなるほど、法令遵守の精神が徹底されていない現代…攻殻機動隊の記事ではないです、すいません。「コンプラ」(あんまり好きな言い方じ...
映画

映画のR15・PG12とは?映倫マークの役割を解説

映画館で映画を観ると、上映前やエンドロール付近に表示される「PG12」「R15+」「R18+」といった映倫マーク。「年齢制限なのは知っているけど、誰が決めているの?」「どうして映画は審査を受ける必要があるの?」そんな疑問を持ったことはありま...